むずむず脚症候群の治験のご案内
むずむず脚症候群の治験のご案内
<むずむず脚症候群とは>
むずむず脚症候群とは、脚、特にふくらはぎから下の深部に、むずむずとする不快感を生じ、脚を動かしたくてたまらなくなる病気です。このむずむず感は特に夕方から夜間にかけて強くなるため、寝つきを悪くしたり、途中で目が覚めて眠ることが出来なくなり、睡眠障害のひとつに分類されています。このむずむず感は、じっとしているときに起こり、脚を動かすことによって楽になる特徴があります。
わが国でも約500万人の患者さまが存在すると推測されていますが、病名があまり知られていないため、多くの人が治療を受けていないのが現状です。さらに現在わが国では、むずむず脚症候群のために発売されている薬がありません。
この病気は、脳内の神経伝達物質が関係しているといわれておりますが、原因ははっきりとわかっていません。ただし、てんかん、パーキンソン病の治療薬が治療に有効であることが報告されています。
<治験とは>
開発中の新薬が認可されるためには、患者さまにご協力頂いて、その薬の有効性(効果)と安全性(副作用)の確認を行う必要があり、この試験を<治験>と呼びます。
<今回の治験にご参加いただきたい方>
・ むずむず脚症候群と診断されている
・ 脚の不快感が1ヶ月に15日以上ある
・ 夕方や夜間の脚の不快感が1週間に4日以上ある
・ BMI(= 体重(kg)÷身長(m)2)が18.5以上30未満。
・ 20歳以上80歳以下(性別不問)
<治験の流れ>
当院で診察、説明、参加基準を満たしているか確認→参加同意確認→診察・検査
約15週間の期間に、約11回来院して頂き、診察・検査を受けて頂きます。
現在当院では、ご協力頂ける患者さまをお待ちしております。
詳細はお電話にてお問い合わせ下さい。
スリープ&ストレス クリニック
℡ 03-5745-3080
<むずむず脚症候群とは>
むずむず脚症候群とは、脚、特にふくらはぎから下の深部に、むずむずとする不快感を生じ、脚を動かしたくてたまらなくなる病気です。このむずむず感は特に夕方から夜間にかけて強くなるため、寝つきを悪くしたり、途中で目が覚めて眠ることが出来なくなり、睡眠障害のひとつに分類されています。このむずむず感は、じっとしているときに起こり、脚を動かすことによって楽になる特徴があります。
わが国でも約500万人の患者さまが存在すると推測されていますが、病名があまり知られていないため、多くの人が治療を受けていないのが現状です。さらに現在わが国では、むずむず脚症候群のために発売されている薬がありません。
この病気は、脳内の神経伝達物質が関係しているといわれておりますが、原因ははっきりとわかっていません。ただし、てんかん、パーキンソン病の治療薬が治療に有効であることが報告されています。
<治験とは>
開発中の新薬が認可されるためには、患者さまにご協力頂いて、その薬の有効性(効果)と安全性(副作用)の確認を行う必要があり、この試験を<治験>と呼びます。
<今回の治験にご参加いただきたい方>
・ むずむず脚症候群と診断されている
・ 脚の不快感が1ヶ月に15日以上ある
・ 夕方や夜間の脚の不快感が1週間に4日以上ある
・ BMI(= 体重(kg)÷身長(m)2)が18.5以上30未満。
・ 20歳以上80歳以下(性別不問)
<治験の流れ>
当院で診察、説明、参加基準を満たしているか確認→参加同意確認→診察・検査
約15週間の期間に、約11回来院して頂き、診察・検査を受けて頂きます。
現在当院では、ご協力頂ける患者さまをお待ちしております。
詳細はお電話にてお問い合わせ下さい。
スリープ&ストレス クリニック
℡ 03-5745-3080
